Cbox

講義収録/動画コンテンツ作成システム

複数映像を合成して、異なるフォーマットの動画コンテンツを同時作成

「Cbox」は、複数の映像や音声などのソースを簡単に合成し、視聴端末にあわせた形式で同時に複数出力できる、高機能な収録システムです。講義収録、動画教材の制作、遠隔ライブ収録・配信など、用途に応じて最適なシステムをお選びいただけます。

Cboxの特長

モニター一体型タイプ(Pシリーズ)
モニター一体型タイプ
(Pシリーズ)
小型軽量タイプ(Lシリーズ)
小型軽量タイプ
(Lシリーズ)
据え置きタイプ(Sシリーズ)
据え置きタイプ
(Sシリーズ)

多彩なファイルフォーマットで収録、幅広い視聴端末に対応

「H.264」「AVI」「WMV」など、多彩なファイルフォーマットで収録できるマルチエンコード機能を搭載しています。
収録完了と同時に、PCやiPhone・iPad・Androidなど、視聴端末にあわせた複数の動画コンテンツを作成でき、保管・編集用の高画質コンテンツ、配信用の低容量コンテンツなど、用途によって収録形式を選択できます。

自由度の高い合成レイアウト/音声ミキシング機能

複数の映像や音声などのソースを、簡単に合成/ミキシングして収録できます。ファイルごとに収録形式、合成レイアウト、ビットレートを自由に設定できます。
合成レイアウトは、それぞれの出力設定ウィンドウに、ドラッグ&ドロップするだけの簡単操作で変更でき、保存しておくこともできるので、収録前の設定時間を短縮できます。

さまざまな映像信号を1台で収録

HD-SDIやアナログビデオ、アナログRGB/DVI-I端子で入力でき、PCの資料や黒板の板書など、あらゆる映像信号を高品質で収録できます。

ブラウザ再生時の映像の位置/サイズを自由に変更

HTML5/Silverlight形式のコンテンツは、再生時に映像の位置とサイズを自由に変更できます。
スライド映像(PC映像)を拡大して視聴したい、PC映像と講師映像の位置を入れ替えたい、といった視聴者のさまざまなニーズに対応できる動画コンテンツを作成できます。また、サムネイルやチャプターが自動的に作成されるため、見たいシーンからの頭出し再生も簡単におこなえます。

ボタン操作のみの簡単操作で高画質収録

収録システム「Cbox」の電源をONにして録画ボタンを押すだけで、すぐに収録を開始でき、ストップボタンを押すと同時に動画コンテンツができあがります。入力映像・合成編集・合成レイアウトをGUI上で一度に確認できる分かりやすいGUIで、スムーズに収録をおこなえます。

「Power Contents Server」との連携で、収録/ライブ配信にかかる時間を短縮

動画コンテンツ管理配信システム「Power Contents Server」と組み合わせれば、あらかじめ登録したスケジュールでの自動収録や、収録した動画コンテンツを指定した時刻に自動アップロードがおこなえます。また、視聴ユーザ制限や視聴履歴の取得も可能になります。講師・管理者・運用スタッフの負担を軽減し、収録時の手間を大幅に削減できます。

仕様

  モニタ一体型タイプ 据置タイプ
  Cbox P3 Cbox S3Plus Cbox L3
収録形式 H.264*、WMV*、HTML5、Silverlight*、MPEG2、MPEG4、AVI、iPad最適化、iPhone最適化
同時エンコード 複数可 2出力まで
映像入力 HD-SDI 3系統 3系統 3系統 左記より2系統を選択可
DVI 2系統 2系統 2系統
アナログコンポジット 1系統 1系統 1系統
音声入力 モノラル(XLR) 2系統 2系統 2系統 左記より2系統を選択可
ステレオ(XLR) 1系統 1系統 1系統
ステレオ(RCA) 4系統 4系統 4系統
SDI Embedded 6系統 6系統 6系統
HDM Embedded 2系統 2系統 2系統
映像出力 HDMI 1系統 DVI-D 1系統
HDMI 1系統
Mini DisplayPort 2系統
記憶装置 HDD HDD SSD
外寸 (W)140×(L)425×(H)315mm (W)217×(L)362×(H)89mm (W)220×(L)155×(H)44mm
本体質量 約7kg 約4.7kg 約1.8kg

最新の導入事例

関連製品

講義/研修収録システム、動画配信分析システム、アクティブラーニングツールなどの教育ソリューションカタログをダウンロードおよびご請求いただけます。

授業・講義・研修・セミナー・講演などを、簡単に映像コンテンツにできる収録システムや、コンテンツ管理/配信システム「Power Contents Server」の導入で、課題を解決したお客様の事例集をご紹介します。